2008年 老年医学サマーセミナーのご案内

主催:
日本老年医学会、国立長寿医療センター
目的:
老年医学の最前線を学ぶ
対象:
医学部に在籍する学生(4年生から6年生)。16名まで。
日時:
2008年7月31日~8月1日、1泊2日(希望者には軽井沢プリンスホテル内に宿泊施設を用意します)
(7月31日午後1時集合、8月1日午後3時解散)
場所:
軽井沢プリンスホテル
プログラム(予定)

総論(1):高齢社会と老年医学(東京大学:大内尉義)
総論(2):老年医学をどう学ぶか・どう生かすか(杏林大学:鳥羽研二)
各論(1):認知症の臨床(長寿医療センター:遠藤英俊)
各論(2):嚥下機能の評価とその重要性、経管栄養法(東京医大:岩本俊彦)
各論(3):終末期医療について(杏林大学:鳥羽研二)
各論(4):骨粗鬆症の予防と治療(長寿医療センター:細井孝之)
各論(5):高齢者の糖尿病(日本医大:大庭健三)
各論(6):心房細動と脳卒中(東京医大:岩本俊彦)
各論(7):後期高齢者の入院から退院まで(長寿医療センター:遠藤英俊)
各論(8):アンチエイジングの医学(同志社大学:米井嘉一)
演習(1):テーマ・認知症患者さんにどう向き合うか(長寿医療センター:鷲見幸彦)
演習(2):転倒リスクアセスメントとその実施(長寿医療センター:細井孝之)
フリーディスカッション

申し込み

氏名、大学名、学年、連絡先、宿泊施設必要の有無(軽井沢プリンスホテル)、交通費援助(実費。但し2万3千円が上限)の希望の有無を記入し、下記事務局へFAXまたはE-mailで申し込んで下さい。
希望者が16名を超える場合は、所属大学に老年医学関連講座(老年医学、加齢医学、高齢医学など)がない場合を優先し、選考いたします。

助成についての付記:
今回の宿泊施設は軽井沢プリンスホテルに用意しています。この宿泊費は日本老年医学会が助成します。交通費の助成は実費で、但し23,000円が上限です。従いまして所属大学が東京に在る場合は12,000円を助成、所属大学が九州に在る場合は上限の23,000円を助成します。
2008年度老年医学サマーセミナー事務局
担当:
東京大学加齢医学講座 東浩太郎
TEL:
03-5800-8652
FAX:
03-5800-6530
E-mail:
kazum-tky@umin.ac.jp

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