過去開催情報 2009年度

第13回高齢者介護・看護・医療フォーラム

日           時:
2009年12月5日(土曜日)13時~15時30分
会           場:
杏林大学大学院講堂 東京都三鷹市新川6-20-2第2病棟4F
当番世話人:
鳥羽 研二(杏林大学医学部高齢医学)
主           催:
日本老年医学会
後           援:
全国老人保健施設協会、NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
参    加    費:
無料
シンポジウム:
第1部:認知症の現状を考える 13時~14時20分
 
  1. 「老健における認知症短期集中リハビリテーションの実際とその効果」
    東  太郎(全国老人保健施設協会/介護老人保健施設いこいの森)
  2. 「杏林大学病院もの忘れセンターの現状―看護師の視点から―」
    浦川 直美(杏林大学病院看護師)
  3. 「重度化した認知症の介護と医療対応」
    村松 伸晃(医療法人社団つくし会福祉施設統括/東京都認知症介護指導)
  4. 「高齢認知症患者の在宅介護―介護者兼医師としての経験―」
    木下信一郎(木下循環器クリニック)
 
第2部:病院・施設での転倒リスクマネジメント 14時30分~15時30分
 
  1. 「杏林大学病院における転倒・転落事象への取り組み」
    星 恵理子(杏林大学病院看護師)
  2. 「転倒・転落リスク簡易評価シートの作成:高知大学病院の取り組み」
    西永 正典(高知大学医学部老年病・循環器・神経内科学)
  3. 「高齢者の転倒リスクマネジメント―転倒リスクのスクリーニング手法―」
    大河内二郎(老人保健施設竜間の郷)
事   務   局:
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
杏林大学医学部高齢医学 神崎 恒一
TEL&FAX:0422-44-1917
E-mail:kozaki-tky@umin.ac.jp