症例10 非がんの末期の支援

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80歳代女性。重度の認知症があり、1~2ヵ月前から誤嚥性肺炎を繰り返している。同居の家族はいるが、日中仕事を持っており、あまり介護にかかわれない状況である。
食事の時に水分をよくむせるようになり、内視鏡検査では嚥下調整食の3が適切と指摘された。さっそく管理栄養士に相談した。

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