
過去開催情報
第53回日本老年医学会学術集会(東京都)において下記の通り開催します.
市民公開講座(6月17日午後)
1.「認知症の医療と予防―私たちにできること―」
司会:岩本 俊彦(東京医科大学老年病科)
長谷川和夫(聖マリアンナ大学医科大学名誉教授)
2.「人は生きてこそ値打ち―ぼけても安心して暮らせる社会を―」
司会:高崎 優(東京医科大学名誉教授)
高見 国生(社団法人認知症の人と家族の会代表理事)
市民公開講座:参加費無料

第52回日本老年医学会学術集会(神戸市)において下記の通り開催します.
市民公開講座(6月26日午前)
1.認知症からみたウイズエイジングの考え方
座長:高崎 優(東京医科大学老年病科)
演者:鳥羽研二(国立長寿医療研究センター)
2.老いの哲学と科学―健やかに老いるとは―
座長:横野浩一(神戸大学)
演者:日野原重明(聖路加国際病院名誉院長)
参加申込み等について

第20回日本老年医学会北陸地方会共催市民公開講座
「にこにこ長寿をめざす健康エクササイズ」
2010年3月14日(日曜日)14時〜16時
近江町交流プラザ 4階 集会室(金沢市青草町88)
無料(事前登録不要)
詳細は〈
こ こ〉をクリック
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2009年6月18日〜20日に,パシフィコ横浜・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区みなとみらい)
で開催する2009年度第51回日本老年医学会学術集会のプログラム内において,市民公開シンポジウムを下記の通り予定しております.
日本老年学会・日本老年医学会合同市民公開講座(6月20日午後)
I部 講演「老いに成熟する」
司会:土居 義典(高知大学老年病・循環器・神経内科学)
日野原重明(聖路加国際病院)
II部 映画上映「終わりよければすべてよし」
司会:小澤 利男(高知大学名誉教授・東京都健康長寿医療センター名誉院長)
市民公開講座:無料

2008年6月19日〜21日に,幕張メッセ(千葉市)で開催する2008年度第50回日本老年医学会学術集会のプログラム内において,市民公開シンポジウムを下記の通り予定しております.
市民公開シンポジウムの参加費:無料
開催日時:2008年6月21日(土曜日)14時〜16時
市民公開シンポジウム
脳卒中をどう防ぐか?脳卒中とどう付き合うか?
司会 東京大学加齢医学 大内尉義
秋田看護福祉大学 佐々木英忠
・脳卒中をどう予防するか?
秋田県立脳血管研究センター脳卒中診療部 鈴木明文
・急性期リハビリの進歩
千葉リハビリテーションセンター 吉永勝訓
・脳卒中とどう付き合うか;慢性期診療・介護の視点から
杏林大学高齢医学 鳥羽研二
市民公開シンポジウム(6月22日午後)
老人が元気に暮らすための健康知識
司会:東京大学加齢医学 大内 尉義
札幌医科大学第二内科 島本 和明
- 老年で元気に暮らすには
愛知淑徳大学教養教育センター 井口 昭久
- 高齢者の痩せと肥満
千葉大学細胞治療学 齋藤 康
- 高齢者の高脂血症(動脈硬化から身を守る)
京都大学循環器内科 北 徹
- 肺炎から身を守る知識
秋田看護福祉大学 佐々木英忠
- 介護予防の知識
杏林大学高齢医学 鳥羽 研二

2006年6月7日〜9日に,石川県立音楽堂他(金沢市)で開催する2006年度第48回日本老年医学会学術集会のプログラム内において,市民公開シンポジウムを下記の通り予定しております。
市民公開シンポジウムの参加費:無料
市民公開シンポジウムI(市民のための老年栄養士との協同プログラム)(6月7日午後)
高齢者の健康と食
司会:名古屋大学老年科学 葛谷 雅文
金沢医科大学栄養部 中川 明彦
- 食生活と長寿
国立長寿医療センター疫学研究部 下方 浩史
- 栄養のサポートと高齢者の介護・疾病予防
松寿園 水野 洋子
- 高齢者医療における低栄養の問題
かなめ病院 神田 茂
- 高齢者栄養管理と栄養サポートチーム:行政の立場から
能登中部保健福祉センター 濱口 優子
市民公開シンポジウムII(6月8日午後)
幸せな高齢社会をつくる
司会:名古屋大学老年科学 井口 昭久
東京大学加齢医学 大内 尉義
基調講演 幸せな高齢社会とは―老年学の役割―
桜美林大学老年学 柴田 博
- 高齢社会のための情報学
名古屋大学老年情報学 大西 丈二
- ジェロントロジーに対する実業界からの期待と事例
ニッセイ基礎研究所 宮内 康二
- 高齢社会の経済学
東京大学経済学研究科 岩本 康志
市民公開シンポジウムIII(市民のための石川県薬剤師会との共同プログラム)(6月9日午前)
お年寄りの上手なお薬ののみ方
司会:石川県薬剤師会 徳久 和夫
金沢医科大学高齢医学 土屋 博
- お年寄りがよく聞かれるお薬のご質問
金沢医科大学薬剤部 宮東 利恵
- もの忘れ,うつとお薬の使い方,生活療法
国立長寿医療センター 服部 英幸
- お年寄りの薬剤師との上手な関わり方
石川県薬剤師会 中森 慶滋
- お年寄りには注意が必要なお薬とは
東京大学加齢医学 秋下 雅弘
市民公開シンポジウムIV(6月9日午後)
介護保険2006金沢 介護保険制度改革と介護予防の展望
司会:国立長寿医療センター包括診療部 遠藤 英俊
産業医科大学公衆衛生学 松田 晋哉
- 介護保険制度改革と介護予防の展望
厚生労働省老健局老人保健課 前田 彰久
- 介護予防に対応したケアマネジメント
東北大学公衆衛生学分野 辻 一郎
- 地域における介護予防の実践
あいち健康の森健康科学総合センター 津下 一代
- 医療機関における介護予防の試み
小倉リハビリテーション病院 浜村 明徳
- 介護予防の効果について
霞ヶ関南病院 斉藤 正身

2003年11月24日〜28日に、東京国際フォーラム(千代田区)で開催する第7回アジア・オセアニア国際老年学会議のプログラム内において、下記の通り、東京都の後援のもと、都民公開講座が開催されます。
都民公開講座
地域要介護高齢者の介護・看護・医療─Care for the older people─
日時:2003年11月26日(水曜日)午後2時30分〜5時
場所:東京国際フォーラム Cブロック ホールC
座長:
| 東京都老人医療センター |
院長 |
林 泰史 |
| 東京都福祉局 |
保険部長 |
野村 寛 |
基調講演:
「介護保険は東京都民の医療福祉にどのような変化をもたらしたか」
東京都多摩老人医療センター 院長 井藤英喜
シンポジウム:よりよいチーム医療・介護のために
1.食べるための介護・看護・医療─Care of eating─
藤田保健衛生大学 リハビリテーション科 教授 才藤栄一
2.ぼけないための介護・看護・医療─Preventive Care for dementia─
国立久里浜病院 精神科 樋口 進
3.寝たきり予防のための介護・看護・医療
─Preventive Care for bed bound elderly─
杏林大学 高齢医学 教授 鳥羽研二
参加費:無料
参加申込方法:
住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、FAX番号を記入の上、ハガキ又はFAXにて下記係まで
〒100-0013 千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階
日本コンベンションサービス(株)内
第7回アジア・オセアニア国際老年学会議事務局内 公開講座係
TEL:03-3508-1239 FAX:03-3508-1695
E-mail:7thaog@convention.co.jp
※追って聴講券を送ります。申込多数の場合は抽選。定員1500名
申込締切:2003年11月14日
ホームページはhttp://www2.convention.co.jp/7thaog/pdf/koukaikouza.pdf

2004年6月16日〜18日に,幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する2004年度第46回日本老年医学会学術集会のプログラム内において,市民公開シンポジウム他を下記の通り予定しております.
第46回日本老年医学会学術集会 市民公開の企画について
開催日:2004年6月18日(金曜日)
会場:
幕張メッセ 国際会議室(2階)
〒261-0023 千葉市美浜区中瀬3-1
TEL:043-296-0001
定員:500名
開催日当日,会場にて受付の手続きをしてください.
問合せ先:
順天堂大学呼吸器内科
第46回日本老年医学会学術集会 市民公開受付係
TEL:03-5802-1063 FAX:03-5802-1617
市民公開シンポジウムI(6月18日8時30分〜10時30分)
介護保険―2004東京 進化する介護保険制度―今後の展開―
司会:厚生労働省北海道厚生局 難波 吉雄
高齢者痴呆介護研究・研修大府センター 水野 裕
- 2015年の高齢者介護
東京都老人総合研究所・痴呆介入研究グループ 本間 昭
- 地域で安心して暮らせるために
川崎幸クリニック 杉山 孝博
- 地域に根ざしたグループホームケアの実践
ミニケアホームきみさんち 林田 俊弘
- 指定発言
医療法人社団 康明会 遠藤 正樹
市民公開シンポジウムII(千葉県の後援)(6月18日13時〜15時30分)
いきいきとした老後をめざして
司会:独立行政法人国立病院機構医療部 梅田 勝
国立長寿医療センター 田平 武
基調講演: 高齢期にいきいきとした生活を送るために適度に運動,今日も健康
順天堂大・名誉教授 武井 正子
- 老人の健康を守るための老人保険制度
独立行政法人国立病院機構医療部 梅田 勝
- アルツハイマーを予防・治療するワクチンの開発
国立長寿医療センター 田平 武
市民公開在宅介護フォーラム(6月18日15時30分〜17時30分)
寝たきり・ぼけは防止できるか?「介護予防」の手法とその有効性
司会:東京大・健康科学 甲斐 一郎
- 介護予防施策の概要と手法について
大阪府立大・社会福祉学部 黒田 研二
- 転倒予防を中心とした地域での取り組みについて
東北文化学園大・医療福祉学部 芳賀 博
- 県・保健所・市町村の連携による介護予防推進について
高知大・公衆衛生学 安田 誠史
- 介護予防の意義と今後の課題について
福島県立医科大・公衆衛生学 安村 誠司
第45回日本老年医学会学術集会市民公開講座
市民公開シンポジウムI(6月20日午後)
介護保険─名古屋2003
司会:岐阜大・老年学 犬塚 貴
藤田保健衛生大・一般内科学 浅井 幹一
- 老年医学と介護保険
神戸大・老年内科学 櫻井 孝
- 介護保険の現状と課題
厚生労働省老健局 藤原 禎一
- 痴呆症の医療,介護と介護保険
慶成会老医学研究所 斎藤 正彦
- 介護支援専門員制度5年目の現状と課題
みひら社会福祉士事務所 見平 隆
- 介護保険施行後の変化の概略
藤田保健衛生大・一般内科学 浅井 幹一
市民公開シンポジウムII(6月20日午後)
女性の健康維持─更年期から高齢期まで
司会:東京大・加齢医学 大内 尉義
名古屋大・老年科学 林 登志雄
- 更年期の健康対策(仮題)
北海道大・循環器内科 佐久間一郎
- 高齢期の健康維持―succesful aging―(仮題)
東京大・加齢医学 大内 尉義
- 映画「折梅」からみた高齢者問題―主演女優 吉行和子さんらを交えて
- 総合討論 老年症候群,老年病(骨粗鬆症,動脈硬化,痴呆等)を考える
市民公開在宅介護フォーラム(6月20日午後)
在宅介護を進めるために
司会:筑波大・心身障害学系 飯島 節
日本医科大・リハビリテーションセンター・疫学研究部 竹内 孝仁
- ねたきり
国立療養所中部病院長寿医療研究センター・疫学研究部 安藤富士子
- 痴呆患者ケアにおけるかかりつけ医の役割
藤本クリニック 藤本 直規
- 在宅介護におけるデイケアの役割
森本外科・脳神経外科医院 森本 益雄
- ケアマネージャーの立場から
ゆうらいふ居宅介護支援事業所 山田登喜子
第44回日本老年医学会学術集会市民公開講座
第44回日本老年医学会学術集会
日時:2002年6月12日(水),13日(木),14日(金)
会場:京王プラザホテル(新宿区西新宿)
市民公開講座
介護保険と高齢者医療―2002東京―介護保険は機能しているか
司会 名古屋大・加齢医学 井口 昭久
筑波大・心身障害学系 飯島 節
- 1)基調講演:介護保険は日本の医療に何をもたらしたか
東京都多摩老人医療センター 井藤 英喜
2)介護保険施行後2年の状況について
厚生労働省老健局老人保健課 佐々木昌弘
3)介護保険と成年後見制度―医師の立場から高齢者痴呆介護
研究・研修大府センター 水野 裕
4)介護保険と法的側面―法律家の立場から
愛知県介護保険審査会 河内 尚明
第6回「老年医学」市民公開講演会
お年寄りのための医学研究と医療現場での最新の話題
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老年医学は、超高齢化社会日本の21世紀の最大のテーマです。
最新の「老年医学研究」、現時点での「高齢者医療の現場」これらの話題や問題点を紹介します。
一般市民の方々と本学会が、高齢者医療に関する問題意識を共有し、討論を通じてさまざまな問題点を考え、将来の課題解決を模索することが、開催の目的です。
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日 時:平成13年9月15日(土)10時から15時15分
会 場:
京都教育文化センター
京都市左京区聖護院川原町4-13(電話075-711-4221)
プログラム
- 9:30 受付開始
- 9:55 開会の辞
北 徹(京都大学老年科教授)
- 10:00〜12:00 ―老年医学研究の最前線―
司会:荻原俊男(大阪大学加齢医学教授)
横野浩一(神戸大学老年内科学教授)
- 老化時計に関する医学的研究の最新の話題
大塚邦明(東京女子医大第二病院循環器内科教授)
- 痴呆を診断するための検査法に関する最新の話題
福山秀直(京都大学脳機能総合研究センター教授)
- 高齢者の尊厳を守るための倫理学的研究に関する最新の話題
赤林 朗(京都大学社会健康医学研究科教授)
- 総合討論(30分)
- 13:15〜15:15 ―高齢者医療現場の最前線―
司会:松林公蔵(京都大学東南アジア研究センター教授)
飯島 節(筑波大学心身障害系教授)
- 高齢者地域医療ネットワーキング―地域一線病院と在宅医療との連携に関する最新の話題―
栗原正紀(近森リハビリテーション病院院長)
- 大学病院における「もの忘れ外来」と 地域を結ぶ試みに関する最新の話題
武地 一(京都大学老年科)
- 高齢者終末期医療の問題点―いかに尊厳をもって人生の最後をすごすか
井口昭久(名古屋大学老年科教授)
- 総合討論(30分)
- 15:15 閉会の辞
松林公蔵(京都大学東南アジア研究センター教授)
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○参加費:無料
○定 員:450名(先着順)
●申込方法:
氏名、連絡先(郵便番号、住所、電話番号)を明記の上
ハガキまたはFAXで下記宛、送付して下さい。
●申込先:
〒606-8501 京都市左京区吉田下安達町46
京都大学東南アジア研究センター
松林公蔵気付 市民公開講演会係 FAX番号:075-753-7168
●問合せ電話番号:
03-3814-8104(社団法人日本老年医学会事務局)
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京阪電車丸太町駅:
●徒歩3分
JR京都駅(約30分):
●市バスD2のりば206熊野神社前下車,徒歩5分
●地下鉄丸太町駅下車〜市バス65・93・202・204丸太町京阪前下車,徒歩5分
阪急四条河原町駅(約10分):
●阪急四条河原町駅:京阪四条駅〜丸太町下車,徒歩3分
●阪急四条河原町駅:市バス31・201・203熊野神社前下車,徒歩5分
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平成13年度文部科学省 科学研究費補助金研究成果公開促進費「研究成果公開発表(B)」補助事業