表彰・助成

日本老年医学会 高齢者栄養研究助成
(The JGS Grant for Geriatric Nutrition Research)

老年栄養学において、新知見の得られる可能性を持つ革新的な研究プロジェクトの発展促進を図ることを目的としています。
具体的には、老年栄養学に関する臨床研究、レジストリ構築、基礎研究、調査等の幅広い研究を募集しています。ただし、特定の製品を用いる臨床研究や企業が関わる研究は対象外です。

※この事業は株式会社大塚製薬工場の助成によるものです。

表彰
当該年度の学術集会にて表彰
発表・報告
2年後の学術集会にて発表、およびその年12月末までに成果報告提出
助成金
200万円
受付期間
2023年10月2日(月)~11月30日(木)

詳細は下記よりご確認ください。

第1回(2023年度)高齢者栄養研究助成

たくさんのご応募をありがとうございました。
審査の結果、第1回(2023年度)の受賞者(50音順、敬称略)が決まりました。

井上 達朗 (新潟医療福祉大学)
筋と骨の同時測定によるオステオサルコペニアの革新的評価法の開発と栄養学的バイオマーカーの解明による予防・介入戦略の検討

北村 香織 (新潟大学)
ビタミンD の骨粗鬆症性骨折、認知症、サルコペニアおよび死亡に与える影響を解明する長期コホート研究

小西 正紹 (横浜市立大学)
高齢心不全患者の肺炎発症とサルコペニア・低栄養の関係

竹下 ひかり (大阪大学大学院)
アンジオテンシン変換酵素2 (ACE2)に着目したトリプトファン代謝が老化に及ぼす影響の検討

渡邊 一久 (名古屋大学医学部附属病院)
訪問診療を受ける高齢患者におけるQuality of life維持のための口腔機能および嚥下機能への介入試験

左から渡邊先生、竹下先生、小西先生、北村先生、井上先生、大石選考委員長
左から渡邊先生、竹下先生、小西先生、北村先生、井上先生、大石選考委員長

受賞者一覧(50音順 敬称略)

第1回(2023年度)

井上 達朗 (新潟医療福祉大学)
筋と骨の同時測定によるオステオサルコペニアの革新的評価法の開発と栄養学的バイオマーカーの解明による予防・介入戦略の検討
北村 香織 (新潟大学)
ビタミンD の骨粗鬆症性骨折、認知症、サルコペニアおよび死亡に与える影響を解明する長期コホート研究
小西 正紹 (横浜市立大学)
高齢心不全患者の肺炎発症とサルコペニア・低栄養の関係
竹下 ひかり (大阪大学大学院)
アンジオテンシン変換酵素2 (ACE2)に着目したトリプトファン代謝が老化に及ぼす影響の検討
渡邊 一久 (名古屋大学医学部附属病院)
訪問診療を受ける高齢患者におけるQuality of life維持のための口腔機能および嚥下機能への介入試験