ACP事例集

はじめに(執筆者・編集担当者一覧・「前文」)

目次

事例 1.
多職種による繰り返しての意思決定支援により本人希望に添った看取りを実現した事例
ACPファシリテーター:かかりつけ医
事例 2.
延命医療を望まないパーキンソン病患者から人工呼吸器を外して看取った事例
ACPファシリテーター:介護支援専門員(ケアマネジャー)
解説 New
事例 3.
透析療法を拒否する末期腎不全患者に対して透析療法を見合わせ、保存的治療と緩和ケアによって支援しつつ看取った事例
ACPファシリテーター:看護師
解説 New
事例 4.
在宅生活を希望するがん患者に対し、地域連携ICTシステムによる多職種協働によって本人の意思を尊重した事例
ACPファシリテーター:医療ソーシャルワーカー
事例 5.
病院から在宅へのACPの実践に代弁者(妻)と移行期ケアチームが重要な役割を果たした事例
ACPファシリテーター:病院移行期ケアチーム
事例 6.
アルツハイマー型認知症をもつ高齢者の在宅看取り事例
ACPファシリテーター:介護支援専門員(ケアマネジャー)
事例 7.
維持血液透析を離脱して最期を迎えた事例
ACPファシリテーター:看護師(有床透析クリニック病棟勤務)
事例 8.
人工呼吸器を使用し一人暮らしをしている高齢男性の「最期まで自宅で過ごしたい」という強い希望を、多職種チームで支えた事例
ACPファシリテーター:介護支援専門員と医療ソーシャルワーカー
事例 9.
長期間にわたって胃瘻の夫を在宅で看た元看護師の妻を多職種で支えた事例
ACPファシリテーター:薬剤師
事例 10.
経管栄養を望んでいなかった患者が脳血管性認知症により意思表明が困難になったとき、妻の揺れ動く思いと患者の思いを見守った症例
ACPファシリテーター:看護師(緩和ケア認定看護師)

(随時、追加予定)